橋の歩道の手摺から川を覗いたあの日から何も変わっていやしない
怖いのが好き痛いのが好き澄んでるのが好き透明なのが好き赤いのが好き
怖いことするのが楽しかった痛みを感じるのも楽しかった
落ちていく落ちていく深いところ深いところ
波音をたてて震える毛先の青鷺は空高く
僕はいたって普通さ君らの方こそ狂っているのさ
足音たててやってくる
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